パクられ対策02

摘発事業

模倣品を摘発しないまま放っておいた場合、知らない間に大事な知財がモノマネ会社に商標を奪われているケースがあります。知的財産の侵害商品を海外で摘発する場合、現地の裁判所や国家警察と太いコネクションや、摘発実績のある弊社にお任せください。

世界中で日本ブランドがパクられている

日本のブランドが世界中でパクられているという現実を目にした私は愕然としました。
海外にマーケットがある企業やブランドのためになにかできないか考え、模造品の摘発事業を開始しました。

模造品は特にブランドバッグが多く、中国を筆頭に、タイにも広がっています。
タイでは特にアンダーアーマーやナイキなどのスポーツブランドの模造品がジムに通う人々の間で大人気です。

模造品の見分け方は刺繍やQRコードなどを確認することですが、それでもわかり辛い場合もあります。
また、高級ブランドの模造品も存在し、価格も本物とほとんど変わりません。模造品の品質やデザインは多様で、購入者も注意が必要です。

模造品は安価で手に入りますが、品質や安全性に問題があることが多いです。
特に、偽物の中には赤ちゃん用品や薬など、健康に害を及ぼすものも存在します。特に屋台や路上で販売されるものには要注意です。

一部のブランド名やロゴを変えたり、海外の有名商品の名前を登録するなど、模倣品メーカーは法的な問題を回避しようと試行錯誤しています。

海外での著作権侵害は弊社におまかせ

摘発しないまま、自社商品が世界に流通してしまうとどうなってしまうのでしょう?
会社名や商品名が他のモノマネ会社の所有物になってしまいまうのです。

自社商品が海外でパクられているかどうか分からない状態ではないでしょうか?
摘発の依頼を下さった場合、自社の置かれている状態が一目瞭然になります。

弊社クライアント様で「アイコム」という大阪の企業があるのですが、著作権侵害商品がタイで、2億円以上も売られているという事実が分かりました。

偽物品を販売している地域を丸ごと、現地の警察と協力して摘発し、解決に至りました。
某大手シューズメーカーのクライアント様においては、10カ国のECサイトの摘発・サイト停止を行った実績もございます。

クライアント様の著作権侵害商品を海外で摘発する!という段階になった場合は、現地の裁判所や国家警察と連動して働きます。
「郷にいれば郷に従えが、分からない」「日本のやり方しか知らない」
という日本企業様へナビゲーションをします。

このようなサービスを提供している弁理士は、日本の他どこを探しても弊社しかありませんし、海外で依頼しようとすると多くの費用がかかってしまいます。

弊社はワンストップで、リーズナブルに、高品質の知財サービスを提供しています。

御社の製品を、
海外の悪質なパクリから守ります。

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3つのパクられ対策

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